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6 May

旅行記(4)

5月5日。最後の目的地、奥入瀬渓流へ。車で30分。渓流付近に来ると少し雨が降ってきた。自転車で回ろうかそれとも徒歩にしようか迷ったが結局車で回ることに。ちょっとした道端に車を止めて渓流の流れを楽しんだ。しかし、本で紹介されたような状況は、未だちょっと早かったかなあーと思いました。私のイメージの中には青々と茂った緑の中を勢いよく水が流れることを想像していましたが確かに水の流れは急激でしたが未だ冬が明けたばかりでこれからが緑が生い茂る季節ではないかと思った次第です。奥入瀬渓流を1時間位で回ってから八甲田山へ。雪の行軍の八甲田です。天は我に味方せず。北大路欣也主演の映画を見ました。八甲田山は、まだまだ雪の中でした。2~3mの雪の中を車で通り抜けました。これぞ北国我々の地方では見られない景観です。八甲田山を降りてねぶたの里がありましたので途中寄ろうとしましたがあまり賛同を得られず通過した。最後に参内丸山遺跡を見学した。縄文後期の遺跡との事。佐賀県の吉野ヶ里遺跡も大規模な遺跡保存を行っていますがこちらも大規模。よくあのような大きな木を立てたものだと感心した次第です。竪穴式住居も中に入ると結構広かったのですね。一通り見学して、青森空港へ。レンターカーを返却。約800km走行したことになります。旅の終わりです。空港で昼食をとり13:35分の飛行機へ。飛行機に乗り込んで席に着くや直ぐ眠気に襲われ飛行機が飛び立った事すら知らず。途中で飲み物のサービスで隣の女房に起こされて気が付き更に又寝てしまいました。2時間で到着。すっかり疲れてしまい飛行機は熟睡していました。あっという間の4日間でした。我が家には6時頃到着。
今日は、一日ゆっくり休みました。夕方から地元の友達を呼んで旅行報告会を女房が計画しているようで体調を整えておかなければ。今日は、午後から雨模様。旅行中ちょと雨に見舞われましたが大したこともなく過ごせ良い旅行が出来た事をうれしく思っています。明後日から現実の世界に又戻りますが、気を引き締めてがんばりたいと思っているところです。
今から、旅行の写真やビデオの整理をします。

旅行記(3)

5月4日。旅行3日目。ホテルを出て、大沼自然探勝路を目指して北上した。到着したが周りは、雪雪未だ、自然探勝が出来ない状況。時期が合わなかった。更に北上して八幡平の頂上へここも周りは雪雪雪・・・今まで見たことのない景色に唖然とさせられた早々に写真に撮った。やはり北国へ北のだなーと実感した次第です。頂上レストランでカレーライスを食べ十和田湖を目指し北上した。十和田湖に着いたのが4時頃十和田湖遊覧に乗って十和田湖一周をした。この間、息子は、ホテルで先にチェックインをしていたので私と女房の2人で遊覧船に乗った。しかし、田沢湖の方が良かったように思いました。遊覧船下船後、お土産を購入。色んな人に今回の旅行を話しているので土産も多いこと。ホテルに帰って温泉に入った。6時から食事。炉辺焼きが有名のホテルで囲炉裏を囲んで色々な料理を出して貰った。お腹も一杯になったところでカラオケに行こうと言う事になり早々ホテルのスナックへ。一組の旅行者と我が家の家族2組であった。1組の家族は数曲歌った後、スナックを出て行った。我が家の専属となり歌う歌う20数曲歌ったようである。すっかり酔いも醒めた。部屋に帰ってテレビを見て入間に寝入ってしまった。翌朝早く目が覚め、早々に風呂に入って。朝風呂は、ほんとに良いものである。7時から朝食を頂き、お土産を買っていよいよ最後の目的地、奥入瀬渓流へ。

旅行記(2)

旅行2日目。昨夜は、ホテルの近くで桜祭りとして民謡祭り(さすが民謡のふるさと東北)が開催されていたので、ちょっと覗いてみましたが既に終盤で民謡歌手が演歌を歌っていました。民謡が聴けなかったのが残念でした。帰ってから疲れもあり早々と眠りに着きました。朝早く4時には目が覚め、早速温泉に入ってきました。朝の食事をして2日目の出発です。息子に運転を任せ、東北道を更に北へ。盛岡ICまで行って「石川啄木記念館」を訪ねましたが、途中、交通検問に引っ掛かりスピード違反の切符を高速を降りて直ぐのところで39kmオーバーとの事で息子は大変なショック。免停1ヶ月の行政処罰と罰金が来るのではと・・・。もう運転はしないと私が終始運転する事になった。「啄木記念館」を後に、小岩井牧場へ移動。行って見ると人が多いこと。しかも、子供連れ。同じ子供でも30前では興味もなく早々退散。ここで息子が、『折角東北に来たのでスキーをしようよ!』と言い出し、小岩井牧場に方に近くでスキーをしているスキー場があるのか調べてもらい「安比高原スキー場」なら未だ、スキーをしているとの事で小岩井牧場から安比スキー場まで北上。12:30頃到着。私は、30年前に何度かスキーをした程度で滑れる自信がなかったのですが息子に誘われては断るわけにも行かず2時間滑る事でスキーウエア板・ゴーグル等を借りて早速スキー場へ。息子はスノーボードで今年も何回かスノボーに出かけているので滑るのは結構様似なっていた。早々にリフトで上まで上がり滑ることになったがリフトから降りる際真直ぐ行けばよいものを横に下りてしまい一時リフトを止める羽目に。関係者の皆さん大変、申し訳ありませんでした。後を降りる子供を見ていると簡単に前へ滑って居ました。上からボーゲンで降りれば何とか下まで降りられると思いましたがそのボーゲンが出来ません。何とへっぴり腰になって勢い余って転倒する事何と情けない。上から3歳くらいの子供が上手に滑って降りてきました。情けないこと・・・しかしながら何とか一回目は下のリフトの登り口まで滑ってきました。2回目3日目と繰り返す内にスキーも楽しくなり5回目位で転倒せずに降りる事が出来ました。そうこうする内に2時間があっという間に過ぎてしまいました。お腹も空いて来たので遅い昼食をし田沢湖まで行くことになりました。突然の予定変更だったので角館の武家屋敷の見学をパスしてしまいました。若い人は、どうしても体を動かす事でなければ興味がないのでしょうか?田沢湖の青さにはびっくりしました。日本一水深の深い湖との事。40分の遊覧船に乗船し田沢湖1周を致しました。波一つない静かな湖面を遊覧船がひた走り。周りの外輪山の雪景色。絵になる風景でした。遊覧を終え今夜の宿、田沢湖高原温泉郷へ山の上まで30分。ホテルに入って早々に温泉へ秋田杉(檜?)を使った風呂へ露天風呂に入って旅の疲れを癒しました。今日は、スキーをした関係から普段使わない筋肉が痛く大変でした。露天風呂の周りは、まだまだ雪が残っていました。雪が深深と降る時は、又雰囲気が違って良いものだろうなあーと思いました。温泉から上がって夕食、普段口にする事のない料理が次々に又、地元の地酒をグイグイ良い気分になりました。幸せと思えるひと時でした。

旅行記(その1)

5月2日待ちに待った旅行スタートの日。朝から天候も良く絶好の旅行日和。我が家を8時に出発。10時30分の飛行機の乗るため新幹線で空港近くまで。2時間の空の旅。最初に到着地は、仙台。早々にレンターカーの手続きをしてスタート。しかし、少々雨模様日本北と南では随分天候も違うのだなと感心。空港を降りて気温が低い事に驚いた。2~3℃は違うのではと感じた次第です。最初に訪問する所は、中尊寺。先に「君の名残を」を読んで東北に行くなら中尊寺を見たいと思っていたところでした。ナビを頼りに中尊寺目指して東北自動車道を北へ。東北の方は良くスピードを出す方が多いなーと感じました。私は九州道や中国自動車道をよく利用しますが平均120kmで走行する車が多いのにびっくりしました。車の流れに乗って行かなければと思い走行しましたが・・・やはり真直ぐな道が多いからでしょうか。中尊寺に着きました本堂まで坂道(月見坂)を歩きました10~15分位は歩いたでしょう。途中幾つかの寺がありましたが何と言っても「金色堂」が見ものでした。中に入ってワーと感嘆した次第です。カメラに収められなかったことが残念ですが(撮影禁止)修復をして今日、創建当時のままを見ることができるのですが実にすばらしいものでした。奥州藤原氏の栄華の一端を見ることが出来たと思いました。この次期、平泉では、義経東下りの武者行列があるようでちょうど私の居る下関では、源氏に滅ぼされは平家とともに都落ちされた関門海峡に入水された安徳天皇を悼み上臈が命日にお参りをしたと言うことから赤間神宮まで上臈道中と言う祭りがこの連休中に行われます。1000年の歳月が流れた現在でも非業の最期を遂げられた人は後々まで語り継がれるものなのだなあーと思いました。この辺が日本人の情にあるものかな?中尊寺を後に近くの毛越寺へ義経最期の地との事で訪問したが期待外れ。最初の日は観光もこれで終わり。最初の宿泊地花巻温泉まで。5時頃到着。早速温泉に入り体を休めて食事をした。美味しいお酒を飲んで温泉に入って最高の一日であった。
29 April

ゴールデンウィーク始まる

今日から、ゴールデンウィークが始まります。今日は、一日ゆっくり本でも読んで過ごしたいなと思っています。これからの予定。明日は会社の付き合いで結婚式に出席(佐賀まで行きます)。明後日は、上司とゴルフ。その後は、北東北に向けて小旅行を計画しています。観光地等の事前調査の為、ホームページをコピーしていると30ページ近くになりました。行く前はあれやこれやと楽しみがあります。事故がないよう気をつけて旅行をしようと思っています。それぞれの地区での思い出はブログに投稿したいと思っています。天気はよさそうなのでラッキーです。